【ドライおから】で夏太り防止!作り方や効果は?【サタデープラス】

公開日:  最終更新日:2016/07/05

ドライおから夏は暑くて、ついつい冷たい麺類や冷たいビール、

ひんやりスイーツを食べてしまいますね。

 

が、その生活を続けていると【夏太り】の原因となってしまいます。

 

夏太りを防ぐことができるスーパー調味料の【ドライおから】

注目です。

 

【ドライおから】の作り方やその効果や

食べ方などをまとめました。

 

 

夏太りの原因は食生活?

夏は腸の健康を左右する食物繊維が不足しがちな時期です。

 

水分量が多く、食物繊維が少ないのが夏のメニューの特徴です。

食物繊維が不足し、腸内環境が悪化すると、便秘の原因になります。

その結果、体に老廃物がたまり、代謝も悪化し、

それが太る原因にもなるのです。

 

夏によく飲んだり食べたりするものは下記のように

食物繊維が少ないです。

 

ビールの食物繊維は0g、

夏バテ防止にと食べるお肉も0g、

スイカはたった0.3g、

夏野菜のサラダ(一皿92g中)約0.9gだけ

 

【ドライおから】の効果・効能は?

そこで夏場に不足しがちな食物繊維を手軽に取り入れられ、

ダイエット効果まで期待できるという調味料が

【ドライおから】なのです。

 

ドライおからは、スプーン3杯で1日分の食物繊維

とれ、夏場の腸内環境を整える救世主なのです。

 

”おから”は、豆腐や豆乳の製造過程の残りカスですが、

健康効果が高いことは知られていますね。

この効果が本当にすごいのです。

 

おからに含まれる大豆由来の成分

大豆サポニン : 代謝促進、中性脂肪を下げる

大豆ペプチド : 体脂肪の燃焼促進

 

”おから”は、脂肪の吸収を抑え、基礎代謝力をアップさせる効果に優れ、

オリゴ糖が善玉菌を増やす役割を果たし、

腸内環境を改善させる効果もあるのです。

 

最も注目なのが食物繊維です。

おから100gに11.5gも含まれています。

 

もともと食物繊維を多く含むのですが、

乾燥させた”ドライおから”はなんと100g中43.6gになります!

これはレタスのおよそ30倍です。

 

”おから”は、食物繊維の中でも最も優れた

KING OF DIETARY FIBER(食物繊維の王様)

とも言える存在なのです。

 

【ドライおから】は、不溶性食物繊維なので、

排泄効果を高めるためにはお水を多く飲むといいそうです。

お水を飲むことで、腸の老廃物を取り除く効果が促進され、

腸内環境を整えてくれ、排泄効果が高くなります。

 

【ドライおから】の作り方は?

【ドライおから】は、おからをただ炒っていくだけでできます。

 

ポイント

おからを炒る時、フライパンにクッキングシートを敷くと

焦げ付きが少なくなり、後片付けも簡単です。

 

1.弱火〜中火でおからをから炒りするだけ。

炒める時間は、約30分

2.水気がなくなり、パラパラになれば完成。

おからの分量が減り、パン粉と同じくらいカラカラになれば

ドライおからの完成です。

 

夏場は暑く炒めるのが面倒、という場合は、

200℃のオーブンで約15分加熱すれば

ドライおからを簡単に作ることができます。

 

生のままだと腐りやすいのですが、

ドライにすることによって長期保存も可能となります。

使いたい時に水を加えるとおからに戻りますので、

とても便利です。

 

この時期、生のおからの保存期間は1〜2日ですが、

ドライおからは、7日〜10日は冷蔵庫で保存が可能です。

 

しかも乾燥させても栄養素が減らず成分が凝縮されるので、

食物繊維が大量に残るのがポイント。

 

”おからパウダー”というものもあり、スーパーなどで購入可能です。

100g180円程度で、生のおからより少しお高めですが、

お求めやすい価格でズボラな方にオススメです。

 

 

”ドライおから”大さじ3倍で1日に必要な食物繊維

男性 20g

女性 18g

が、ほぼ補えます。

 

【ドライおから】の食べ方は?

ドライおからは、1日大さじ山盛り3杯(30g)を

普段の食事と一緒に食べるだけです。

 

便通改善&食事のかさまし効果で、

ダイエットに効果があるとされています。

 

肥満体型を放っておくと、高血圧や糖尿病など病気のリスクを

高める原因にもなりますので、ぜひドライおからを日々の食事に取り入れ、

健康的な体を手に入れましょう。

 

ドライおからの基本となる食べ方は、

ヨーグルト+ドライおから(小さじ1)

です。

 

ヨーグルト(乳酸菌)とオリゴ糖を含むおからの組み合わせは、

腸内環境の改善に最適なのです。

 

また、ご飯にドライおからを混ぜると、

かさまし効果で満腹感がアップします。

 

しかも”ドライおから”は、ほとんど無味無臭なので、

料理の名脇役となり、料理の邪魔をしません。

 

とろろ蕎麦+ドライおから

野菜炒め+ドライおから

マーボーナス+ドライおから

味噌汁+ドライおから

など、どんな料理に足しても味が変わらないので食べやすいのです。

 

食物繊維が少ないサラダに粉チーズ代わりにドライおからを振り掛けると、

食物繊維は5gプラスできます。

 

ドライおからを水で戻してポテト風に使い、

ポテトサラダにしても軽い味わいで美味しいそうです。

 

ドライおからは、味が変わらず、むしろかさまし効果が期待できる優れものです。

ドライおから一つで食卓の栄養価がグーンと変わる

まさにスーパー調味料なのです。

 

オススメは、ドライおからご飯です。

 

最強ダイエット&美腸メニュー

ネバネバおから納豆

材料 :

ドライおから 大さじ1

ワカメ ひとつまみ

醤油 小さじ1

納豆 1個

ミニトマト 2個

オリーブオイル 小さじ1

オクラ 1本

 

1.オクラ・プチトマトを食べやすい大きさに切る。

2.材料をすべて混ぜ合わせる。

 

たったこれだけで、非常に腸にいい組み合わせとなります。

 

ドライおからは不溶性食物繊維

ワカメ・オクラは水溶性食物繊維

その両方が一度にとれるのです。

 

不溶性食物繊維 : 腸の運動を活発にし、排便を促す

水溶性食物繊維 : 便を柔らかくする働き

 

一緒にとるとダブルのパワーで腸内環境改善が期待できるのです。

 

また、納豆は、発酵パワー(整腸作用で代謝力up)、

ビタミンB2(脂肪燃焼効果)が含まれており、

ダイエットや美肌にいいことずくめの

腸にとって最強のレシピです。

 

【ドライおから】でどのくらい痩せる?

【サタデープラス】では、便秘に悩むモニターの女性3人が

2週間のおからプラス生活にチャレンジしていました。

 

体重の変化

50.5kg → 50.1g

47kg → 45.2kg

70.9kg → 71.1kg

 

ウエスト

65cm → 62.5cm

71.5cm → 70cm

87cm → 84.3cm

 

ウエストは平均−2.2cmも減っています。

(効果には体調や体質による個人差があります。)

 

2週間続けたニッチェの近藤は、

68kg → 65.8kg

2.2kg減!

体脂肪 41%→35.8%

 

お腹周り

96.5cm → 90cm

下腹周り

98cm → 91.5cm

と、かなり効果がありますね!

 

お腹いっぱいになるのにカロリーが制限されているのがいいそうです。

 

元木大介は、

体重

89kg→86kg

3kg減!

 

お腹周り 99cm→94cm

下腹 99cm→93.5cm

−5cm以上の減に成功していました。

 

ドライおからを料理に加えるだけで、

楽に効果が出るということで、喜んでいました。

 

 

【ドライおから】は美肌にも効果!

肌年齢にも変化がみられました。

摂取前

19歳(実年齢25歳) → 14歳(−5歳)

44歳(実年齢48歳) → 41歳(−3歳)

47歳(実年齢53歳) → 41歳(−6歳)

 

一般モニターの肌年齢が、平均−4歳若返り、

実年齢と比べると平均−10歳という美肌になっていました。

 

 

【ドライおから】は、便秘解消やダイエットだけでなく、

美肌にも効果があるようです。

 

ドライおからには、ビタミンB1・B2、イソフラボンも

含まれていることから、美肌効果もあるのです。

 

【ドライおから】を調味料代わりに料理にふりかけるだけで

便秘解消・ダイエット効果が期待できます。

ドライおからで夏太りを防ぎ美肌を目指しましょう!

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