【あさイチ】ハイカカオチョコレートで便秘が改善!認知症予防にも効果!

公開日:  最終更新日:2016/02/05

【あさイチ】でハイカカオチョコレートが便秘に効果

あるということで紹介されていました。

 

美味しいチョコレートにそんな効果があったとは驚きです。

 

便秘持ちとしてはぜひチャレンジしたい便秘解消方法です。

認知証や高血圧予防にも効果があるとか!

 

チョコレートで便秘が改善!

【あさイチ】では、便秘に悩んでいる30〜50代の女性8人に

ハイカカオチョコレートを毎日25グラムを2週間食べ続けてもらい、

便秘がどう変化していくかの実験を行っていました。

 

週に1、2回ほどのお通じしかないという女性もハイカカオチョコレートを

摂取することで、お通じが週5日ほどに改善されていました。

チョコレート 便秘 あさイチ

 

カカオ豆に含まれる難消化系のタンパク質の『カカオプロテイン』

食物繊維と同じような働きをするのだそうです。

また、カカオプロテインが腸内にいる腸内細菌の餌となって、

腸内細菌が活発化するということが考えられているそうです。

 

ちなみに、カカオ70%以上のチョコレートを

ハイカカオチョコレートと呼びます。

 

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールの量は?

『カカオプロテイン』とともに、チョコレートに含まれる

『カカオポリフェノール』は、抗酸化作用がありアンチエイジングの強い味方です。

 

どのくらい『カカオポリフェノール』が含まれているかですが、

↓のようになっています。

ハイカカオチョコ 25g635mg
コーヒー 140ml 280mg
赤ワイン 125ml300mg
緑茶 90ml(カテキンがポリフェノールの一種)70mg
豆腐一丁(300g、イソフラボン) 140mg
りんご1個(300g) 370mg
春菊1袋(160g) 340mg
ごぼう1本(200g) 188mg

なんとハイカカオチョコレートは、635mgも『カカオポリフェノール』が

含まれており、ダントツの多さです。

 

ポリフェノールが多い方が効果が高くなるので、

とればとるほどいいそうです。

 

逆に取りすぎは大丈夫なのか?と心配になりますが、

普通の食事から摂っている分には、摂りすぎということはないそうです。

 

サプリメントのように純粋に大量に摂るのは味的に苦かったり渋かったりするようなので

なかなか難しいようです。

が、もし大量に摂っても体に吸収されないので、大丈夫だそうです。

 

ハイカカオの方が効果がありますが、

100%のカカオはカカオそのものの味で苦く

かなり食べにくいようです。

 

普通のチョコレートは、砂糖やミルクを加えて食べやすくなっています。

お店にも70%と表示のあるチョコレートが売られていますが、

70%くらいの方が食べやすいそうです。

 

確かに私も95%くらいのを食べたことがありますが、

苦くて薬のようでとてもではありませんが、

2個目を食べようという気にはなりませんでした。

 

便秘予防に25g食べるなら、やはり70%がいいかもしれませんね。

 

 

ハイカカオチョコレートが認知症予防に!

ハイカカオチョコレートは、認知症予防にも効果が期待できるそうです。

 

ハイカカオチョコレートを毎日食べると

脳神経に欠かせない必要なタンパク質が増えることが

明らかになっています。

 

愛知県内に住む健康な男女(45から69歳、347人)を対象に

カカオ72%のチョコレートを毎日25g、4週間食べてもらい、

その前後で血液検査を実施したところ、

BDNFというタンパク質の濃度が平均2割も上昇していたそうです。

 

BDNFは脳の中にたくさん存在し、とりわけ記憶を司る海馬に多くあります。

BDNFが神経細胞に取り込まれると、細胞は活性化し、

情報を伝達する働きが活発になります。

 

アルツハイマー型認知症の場合、BDNFの量が少なくなっていることがわかっているそうで、

BDNFが上がることによって認知症を予防する可能性はあるだろうとのことです。

 

これまではBDNFがウォーキングなどの軽い運動で増えることはわかっていましたが、

チョコレートを食べることで、BDNFが増えたという結果は驚きの結果なのです。

 

食品によってBDNFが増えるのは初めて出たデータではないかということです。

 

食事(チョコレート)で認知症の予防できるのであれば、

簡単に摂取できますし、運動ほどハードルも高くなく、

お年寄りにもできる予防方法でとても良いですよね。

 

チョコレートの何が影響してBDNFが増えているかはまだわかっていないそうですが、

ポリフェノールの役割が大きいと思われます。

 

ポリフェノールの抗酸化作用で脳の神経細胞を保護してくれると言われています。

それがBDNFが関係しているのではないかということが最近分かってきたそうです。

 

認知症の予防だけでなく、認知症になった人も改善が期待できるそうですので、

今後認知症に対する治療方法に『カカオポリフェノール』が取り入れられるかもしれませんね。

 

血圧が高めだった人の平均血圧の変化

 

最高血圧 最低血圧
実験前 145.60mmHg94.65mmHg
4週間後139.74mmHg89.99mmHg

それぞれ5mmHgずつ下がり、基準範囲内に改善しました。

 

これにより、7、8%くらいの高血圧に伴う合併症が抑えられるそうです。

これはかなり大きい効果ですね。

 

糖尿病でも食べられる低GIのチョコレート!

チョコレートが便秘や高血圧や認知症に効果がある、

ということで、食べたい、と思う人は多いはず。

私も食べたいです+・`ω・´)b

 

が、実際問題、ダイエットをしていると糖分やカロリーが気になります。

また、糖尿病など病気の方もなかなかチョコレートはハードルが高いかもしれませんね。

 

ミルクチョコレートとハイカカオチョコレートは

実はどちらも同じくらいのカロリーで、

板チョコ1枚分50gで比べると、280kcalくらいだそうです。

 

ミルクチョコレートには砂糖やミルクが入っていますが、

ハイカカオチョコレートにはその分油脂分が入っているので、

カロリーはあまり変わらないそうです。

 

血糖値が気になる人や、ダイエット中、

糖尿病向けのドクターズチョコレートというものがあるそうです。

 

 

ドクターズチョコレートは、ノンシュガーですが、味は普通に甘いそうです。

低GIなので血糖値が急激に上がることもなく、吸収が緩やかになる。

 

GI(グリセミック インデックス)とは、血糖値の上昇度合いを示した値です。

GIが低いほど、食後の血糖値が上がりにくいことを表します。

 

一般的なミルクチョコレートでは、砂糖が多く含まれているため、

食事後に血糖値が大きく上昇します。

血糖値が下がるインシュリンが出ない糖尿病の患者にとっては大敵です。

 

が、低GIのチョコレートは食べた後も血糖値の上昇が緩やかなため、

糖尿病の患者も比較的安心です。

低GIのチョコレートは砂糖ではなく、

マルチトールという甘味料を使っているためです。

 

甘いものが好きな糖尿病患者には嬉しい食品ですね。

 

低GIのチョコレートも、高血圧や便秘には、

普通のチョコレートと同じように効果があります。

 

 

薬局や病院の売店で売っているそうで、

1袋500円ほど、ちょっとお高いですが、効果を考えれば妥当なのでしょう。

 

チョコレートのウソ・ホント!

偏頭痛持ちにはチョコレートは良くない?

ホント

チョコを食べると血管が広がり血流が良くなるので、

偏頭痛や頭痛持ちの人にはかえって痛みを感じることになるそうです。

 

チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出る?

ウソ

チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出る、ということに

あまり関連性はないそうです。

 

チョコレートを食べると血流が良くなるので、

鼻血が出やすい体質の人は鼻血が出るかもしれないが

血圧が下がるという効果があるので、

高血圧による鼻血というのは起こりにくくなるそうです。

 

チョコで記憶力がアップする?

ホント

チョコレートを食べた後は成績が良くなるそうです。

ポリフェノールやカフェインなどが海馬を活性化し、

神経を活性化します。

 

勉強する前に食べ、食べてから1時間以内が記憶力がアップするそうです。

3時間経つとその効果はなくなります。

 

チョコはイライラを抑える?

ホント

チョコの中のテオブロミンと言われる成分は、

神経を安定化させる作用を持っています。

砂糖にも効果があるようです。

脳のセロトニンを増やしてくれるそうです。

 

チョコで喉の調子が良くなる?

ホント

ポリフェノールの抗炎症作用や、菌を殺すような抗菌作用があるので、

喉の炎症にはいいそうです。

 

チョコでよく眠れる?

両方

カフェインに強い人は、チョコレートを食べることで

脳を安定化しリラックスします。

抗ストレス作用があるため、よく眠れるそうです。

 

普段からコーヒーなどを飲んでカフェインに強い人にはいいようです。

コーヒーを飲むといつもなかなか眠れないという人は

チョコレートもお勧めできません。

 

チョコで眠気が覚める?

両方

カフェインで目が覚める人もいて、効果は人によります。

 

チョコは酒酔いに効く?

ホント

肝臓の抗炎症作用で酵素の働きを良くするので、

アルコールの分解を高めてくれるため、二日酔いしないそうです。

 

 

チョコは肌荒れに効く?

ホント

高カカオポリフェノールは肌にもいいですが、

砂糖とミルクだけのチョコは逆に肌が荒れてしまうそうです。

 

チョコは母乳には良くない?

ホント

チョコにはカフェインが入っているので、たくさん食べるのは良くないそうです。

コーヒーよりは非常に少ないので少量であればいいそうで、

1日25gだと問題ないそうです。

 

ハイカカオチョコレートが便秘にいいということで、

今日早速70%のチョコレートを購入しました。

【あさイチ】で紹介されていたものはありませんでしたが、

他の種類を購入。

 

なかなか便秘改善が難しいので、チョコレートに期待!です。

 

ちなみに、大食いのもえあずは、1日に20回ほどトイレに行くそうで、

それがあの細い体型を保つ要因になっているようです。

 

お通じがいいと肌も健康になり、ダイエットにも効果があるのでしょうね。

痩せたい私は便秘解消も大きな課題です(`・ω・´)

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